丸太母:学校には再発防止をお願いするとともに、嫁川さんには心からの謝罪を求めます!
>>最初から読む【第1話】学校に頼まれ登校拒否の子を家へ送ることに
話し合いの日、夫婦で小学校へ向かったスレ主。
丸太母は「誘拐目的では」と吊るし揚げを開始し、学校も「児童を連れ出すな」と責める。
善意は悪と決めつけられた。
夫が「そのときの録音、お聞きになりますか?」と切り出した瞬間、会議室の空気が変わった——。
話し合いの場は部外者を吊るし揚げにする場だった
でも私も学校側に言いたいことがあるので、そういう機会があるなら、むしろ歓迎だと思いました。
話し合いの日の夕方、小学校へ行こうとすると、義父が旦那に言いました。

おまえ、のんきに飯なんか食っとる場合か! 嫁子さんと一緒に行け!

そうよ。女1人だとなめられるのよ。あなたも行きなさい!
義母も加勢するとご飯中の旦那は叩き出され、2人で小学校へ行くことに。
旦那には迷惑をかけてしまって申し訳ないと思いました。

ごめんね。
私がそう言うと

いや、俺でも嫁子と同じことをしたと思う。逆に、そんな嫁子で良かった。
と言ってくれました。
家族がみんなで応援してくれてると思うと、心強くて涙が出そうでした。
話し合いには、私と旦那、校長、教頭、担任、そして丸太の両親が出席しました。
丸太母に初めて会ったのですが、私より若く見えました。
笑顔もなく顔はこわばってました。
ああ、これは間違いなく子供に干渉してくるお節介な部外者を吊るし上げる場なんだ、と予感しました。
話し合いが始まると、思ったとおり丸太母が言いました。

今回、無責任かつ中途半端な親切によって息子が危険にさらされ、私たちの時間も奪われた。
学校には再発防止をお願いするとともに、嫁川さんには心からの謝罪を求めます。
さらに、信じられないことを言いました。

子供がいない人と聞いているので、もしかしたら丸太と距離を縮めて誘拐するのが目的だったのではないかと警戒しています。
教頭が言葉を継ぎました。

今後、たとえ子どもが泣いていても、保護者以外の方が個人の判断で児童を連れ出すことは、絶対にやめていただきたいんです。
たとえ善意であっても、誤解を招きかねませんし。
私たち VS 学校&保護者 で真向から対立
ここまで見事に悪者にされるとは、まったく想定外でした。

じゃあ、私からも言わせてもらいますね。
ここにいるみなさんに、真実をお伝えします。
私は一人一人をにらみつけて言いました。

まず、私が一瞬でも丸太君から目を離したことについて謝罪いたします。
本当に申し訳ございませんでした。

でも、事実について間違った認識がありますので、訂正させていただきます。

まず私は丸太君が泣いて動かないため登校できずに困っている子供たちの、連絡役をしようと思っただけです。

でも私が学校に電話したら、電話に出た方に「近所なんだから、丸太君の家へ連れ帰ってほしい」と言われたんです。

まさか、まさか。
そんなこと言うわけがありません!
教頭は、すぐさま否定してきました。私は構わず続けました。

丸太君を連れ帰ったら今度は丸太君のお父さんに、学校まで連れていくように言われました。
強い口調でした。

せっかく丸太君が学校へ行ったのに、私が余計なことをしたせいで丸太君が帰ってくることになるなんて受け入れられない。
要約すると、そんな感じのことを言われました。
丸太父の目が泳いでましたよ。

ちょっと!
私が聞いてる話と、ぜんぜん違うんだけど。
丸太母が言うので、私は答えました。

駐在さんに聞いてみてください。
駐在さんの前で「連れて行ったはずなのに、どういうことだ?」って怒鳴ってましたよ。

だから俺は頼んでない!
そっちが強引に、連れて行くって言ったんだ!
「そのときの録音、お聞きになりますか?」→ 全員がフリーズ

そのときの録音ありますけど、お聞きになりますか?
録音と聞いてその場の全員がフリーズです。
私は構わず再生しました。
教頭先生と担任は青くなり校長はカンカンです。
教頭あわあわ。

これは事務の〇〇君の声に聞こえる!
丸太君を自宅へ連れて行けと、確かに言ってる。
いったい、どういうことだ?
そして次を再生。丸太父との会話です。

何これ? 話がぜんぜん違う。

いや、だからこれは……。録音なんて卑怯だ! 訴える!!
次に、丸太を学校に連れて来たときの電話のやりとりを再生しました。

こんな録音、違法です!
教頭先生が叫ぶと、旦那が言いました。

違法ではありませんよ。この記録は証拠としても有効です。
こっちは虚偽の主張で追い込まれてるんです。

そちらの奥様の勝手な主観による、妻が子供を誘拐しようとしたかのような言動。
大変失礼で不愉快。
妻や私の心が傷つけられました。

精神的苦痛を受けたこと、名誉毀損にならないか弁護士への相談も検討します。
旦那がそう言い放ったものだから、内心焦りました。
でも、守ってもらえて本当にうれしかったです。
校長先生が謝罪しました。

このたびは本当に申し訳ありませんでした。
学校の責任を嫁川さんに押し付けるような形となってしまったこと、深く反省しております。

また、対応にあたった職員の不適切な言動や、事実と異なる説明がありました。
教育者として、断じてあってはならないことです。
そう謝ってくれました。

分かっていただけたようで何よりです。
地域の子供たちを思う気持ちは変わりませんが、今後はもっと慎重に関わるようにします。
家族や自分を守るためにそうします。
私も、旦那に強く同意しました。
結局、私を中傷するような言葉を口にした丸太母は謝らなかったし、もし録音がなければ私は悪者のままだったと思うと、モヤモヤします。
でも、このことで旦那や義父母、義姉が、みんなして私を大切に守ってくれていることが分かったので良しとします。
この温かい家庭がずっと続くように、今度はこの家を私が守ります!
みなさん、たくさんのレスありがとうございました!

旦那さん、かっこいい。「逆にそんな嫁子で良かった」←うちの夫に10回言わせたい。

乙でした! いろいろ思うところがあったとしても、無事解決して何より。お義父さんもお義母さんも、すてきな人で良かった。

元夫にひどい目に遭った過去があっても、こんな温かい家族と再スタートできてる嫁子さん、幸せになれ!
